Apple Vision Pro アプリ開発
Apple Vision Pro × Gemini AIアバター! AIとの対話による「次世代型キャリア支援」を実現

Apple Vision Proの没入体験を活用し、AIとの対話を通したキャリア支援を実現したい。
株式会社キャリアボット様は、「テクノロジーで誰一人取り残さない就職・キャリア支援を実現したい」という想いのもと、VR面接やメタバースを活用したバーチャルキャリアセンターの提供など、次世代の就職・キャリア支援に継続的に取り組まれてきました。
その取り組みの一環として同社は、生成AIとXRを組み合わせることで、より一人ひとりに寄り添ったキャリア支援ができないかという構想を持たれていました。
そこで、米Apple社の空間コンピューティングデバイス「Apple Vision Pro」と、米Google社のAIアシスタント「Gemini」を活用し、空間上に表示されるAIアバターと、音声・テキストによる自然な対話を通じて、学生一人ひとりのニーズに応じた進路アドバイスや模擬面接を行えるアプリを開発しました。
新技術のアイデアと、実現性とのギャップを無くす、丁寧な開発プロセス
本プロジェクトにおいて、CLOUD FLAG / Apple Vision Pro アプリ開発サービスは、UI/UXデザインから設計、開発までを一貫して担当しました。
開発の初期段階からお客様と密にコミュニケーションを取り、
| 「実際にユーザーが使い続けられる体験とは何か」 「技術的に無理のない形でどう実現するか」 |
こうした観点を一つひとつ整理していきました。
生成AIやXR、Apple Vision Proといった新しい技術を扱うプロジェクトでは、アイデアと実装の間にギャップが生まれやすいという課題があります。
CLOUD FLAGでは、以下の点を重視してプロジェクトを推進しました。
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その結果、Apple Vision Proならではの没入感と、生成AIによる柔軟な対話体験を両立し、「実際に動くプロダクト」として構想段階のアイデアを実現しました。
本事例で実現した
「体験を通じて理解を深める(XR)」×「属人化しがちな知識を共有する(生成AI)」
の組み合わせは、キャリア支援分野に限らず、教育・研修、業務手順の可視化、現場体験の共有など、「人に依存している業務」の効率化が求められるあらゆる分野へ応用が可能です。
株式会社キャリアボット 代表取締役社長 岡崎浩二様 コメント
アイソルート様には企画段階からご参画いただき、迅速な開発対応によりプロジェクトを円滑に推進することができました。営業・開発が一体となった体制にも安心感があり、Meta Quest、Apple Vision Pro、Xreal One Pro向けのMVP開発も他社に先駆けて完了しています。今後もAIとXRを活用したサービス展開を共に推進していきたいと思います。
最新技術を用いたアイデアを形にする
今回の事例を通じて得た知見をもとに、空間コンピューティングや生成AIを活用した取り組みを、構想段階からご支援しています。
「自社のケースではどう使えるのか」「この考え方で合っているのか不安」といった段階からでも、目的や課題を整理しながら、最適な形をご提案します。
新しい技術の活用をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。




















