こんなお悩みありませんか?

  • 処理するデータ量の増加に伴い、ウェアハウス/ストレージのランニングコストが増加している
  • 利用するユーザーやロールが増えた結果、権限管理が難しくなってきた
  • データ基盤の拡張に伴い、データの構造が複雑になり扱いにくくなっている
  • 専門家のノウハウを活かして、Snowflakeを効率的に運用/保守していくための仕組みを整備したい

『Snowflake運用支援サービス』にお任せください!
お客様のお悩みに合わせたご提案が可能です!

サービス内容について

Snowflake運用支援サービスとは

コスト最適化・ガバナンス強化・データ設計の見直しなど、Snowflake運用に関する課題を改善します。目先の解決にとどまらず、運用ルールや指標の整備を通じて、長く回り続ける運用の仕組みまで一気通貫で支援します。

  • 運用支援で解決できる課題の例

    運用を進めるにつれてウェアハウス/ストレージのランニングコストが増加してきている。


    ウェアハウスの稼働状況とデータの保有状況を可視化し原因を調査。
    パラメータの見直しや不要データの棚卸しのご提案を行いコストを最適化を支援します。

    ユーザーやロールが増えており権限管理が煩雑になっている。


    組織全体のユーザーやロールの利用状況を整理した上で、棚卸しワークフローを構築して管理業務を自動化。
    利用者の業務フローに合わせたロールの再設計を行い、最小権限の徹底で監査に強い運用へ。


    連携されるデータが増えた結果、テーブルが乱立しデータの構造が複雑になっている。


    データ処理の流れの整理を行い現状のデータの状況を調査。
    データモデルやテーブル構造の改善のご提案を通じて、拡張性のあるデータ基盤に。


    Snowflakeを長期的に・効率的に運用/保守していくための仕組みを作りたい。


    運用設計を行いSnowflakeの運用/利用ルールを明確化。
    運用方針や利用手順の基準を作成し、長期的に安定して効率的な運用ができる基盤に。

  • サービスの特徴
    • お客様の課題をしっかりと理解し分析した上で、最適な解決方法をご提案いたします。
    • 運用状況の可視化/レポーティングを行い、効果がわかりやすく納得感のある運用の改善を推進します。
    • お客様の環境に合わせて運用設計や運用手順の作成を行うことで、長期的にSnowflakeを運用していくための仕組みをご提供します。

運用支援の例1:ランニングコスト最適化

1. 現状の可視化

Snowflakeが提供する機能を利用してウェアハウスやストレージの利用状況のレポートを作成することで、ランニングコストの状態を可視化します。

2. 稼働状況の分析

ウェアハウスの起動時間、利用ピーク時間帯、サイズ設定や、ストレージに溜まった不要なデータの洗い出しを行い、改善点を調査・分析します。

3. 改善の実施

分析結果をもとにウェアハウスのパラメータの最適化や不要データの整理・削除のご提案をいたします。

4. 改善状況のモニタリング

改善実施後のランニングコストの推移をモニタリングし、結果をレポーティングしてご報告します。

運用支援の例2:Snowflake運用設計

1. 現状の業務フロー・利用状況の整理

関係者へのリアリングを通して、お客様のSnowflakeの利用状況の調査や現状の課題の整理を行います。

2. 理想とする運用項目の作成

Snowflakeのベストプラクティスや専門家の運用に対する豊富なナレッジをもとに、お客様に合わせたSnowflakeの運用ルールを作成します。お客様の利用状況に合わせた理想とする運用項目を作成し、Snowflake運用の業務プロセス改善の全体像を策定します。

3. 運用設計書 / 運用手順書の作成

理想とする運用項目から、安定的にSnowflakeを運用するためのルールと方針を記載した運用設計書・運用手順書を作成します。Snowflakeの利用方法や保守手順など、運用担当者の基準として組織全体で参照できるドキュメントを整備します。

4. 運用ルールの利用開始・改善

作成した運用設計書/運用手順書をもとに担当者様への運用手順のレクチャーを行い、新たなルールでのSnowflakeの運用を開始します。
運用の中で発見した新たな課題をもとに、運用設計書/手順書の改善を行います。

料金プラン


※記載されているプランはモデルケースです。お客様のご予算や課題に合わせた柔軟なカスタマイズも可能です。
初回のご相談・最適なプランのご提案は0円(無料)ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

スタータープラン ベーシックプラン プレミアムプラン
初めてSnowflakeの運用改善に着手する企業様向けです。即時性のあるコスト可視化・改善や、データベースの整理などを行います。
運用の土台を整備したい企業様向けです。コスト最適化やデータ整理、セキュリティの見直しなど幅広く対応します。
強固な基盤運用を実現したい企業様向けです。ご相談に応じて、データモデルの改善や運用業務の自動化などあらゆる課題の解決をサポートします
料金¥1,200,000¥2,500,000 ¥4,000,000~
(別途お見積り)
対応内容の例

  • ランニングコスト分析レポート作成
  • コスト削減に向けた改善のご提案
  • テーブルの整理・棚卸し
  • 権限構成の整理・改善のご提案

スタータープランの内容に加えて

  • クエリパフォーマンス改善
  • ランニングコスト定期レポート作成
  • テーブル設計の改善支援
  • セキュリティ改善支援
  • 各種オブジェクトの棚卸し
  • 基本的な運用設計の実施

ベーシックプランの内容に加えて

  • 継続的なコスト最適化の支援
  • データフロー・データモデルの可視化・評価
  • データパイプライン改善支援
  • 運用業務自動化
  • 包括的な運用設計の実施
  • 運用者向け運用手順の作成
  • 基盤利用者ガイドラインの作成
  • 運用者・利用者向けトレーニング

※ 継続的な改善施策は別途ご相談となります。

サービスの流れ

  • お問い合わせ
    まずはお気軽にお問い合わせください。
  • ヒアリング
    お打ち合わせの時間を頂き、解決したい課題、実現したいことや業務フローなどをお伺いします。
  • 調査・分析
    お客様のSnowflakeの利用状況を調査し課題解決の方法を策定します。
  • 改善提案
    調査・分析の結果をもとに運用改善施策のご提案をいたします。
  • レポーティング・評価改善施策の実施結果をレポーティングし評価を行います。状況に応じて更なる改善施策をご提案・実施します。
  • 運用の仕組み化
    お客様のご希望に応じて、安定してSnowflakeを利用するための運用設計/ルール策定を行います。

よくあるご質問

他社ベンダーが構築した環境でも支援が可能ですか?

はい。他ベンダーやお客様が構築した環境でも、現状や課題をしっかり理解した上で最適な運用の支援を提案します。

ランニングコストはどれくらい改善できますか?

お客様の環境や利用状況に応じて変化します。 利用状況の調査や可視化と並行して、どれくらい改善が見込みそうか目安をご提示します。

スタータープラン・ベーシックプランでも支援内容はカスタマイズできますか?

はい。記載の対応内容はあくまで一例です。 お客様の予算と課題に応じて支援内容は柔軟にご相談が可能です。

プラン完了後も継続的な改善を支援してもらうことは可能ですか?

はい。プラン完了後の継続的な支援・改善活動に関しては別途ご相談が可能です。

どのプランを選べば良いか悩んでいます

お客様のSnowflake運用の課題や現状をお伺いし最適なプランをご提案します。まずは気軽にお問い合わせください。

Snowflake運用支援サービス
についてのお問い合わせ

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